ロト6極 ロト6極
1等と2等の当籤金が逆転!!

1等の当籤金が2等の当籤金を下回る。
普通の宝くじではありえないことですがロト6では過去2回おこりました。
第84回(2002年5月16日抽選)と第230回(2005年3月17日抽選)です。

第84回
1等 17口 15,692,300
2等 8口 30,011,300円

第230回
1等 167口 1,814,700
2等 29口 9,405,200円

ちなみにロト6、1等の当選金の理論値は約1億円です。

第230回の1等167口当籤というのは異常ですね。
原因の1つは、
222の結果 04 14 15 22 29 31 (20)
223の結果 07 09 19 26 30 32 (03)
224の結果 12 17 18 19 30 35 (13)
225の結果 09 11 21 31 35 38 (13)
226の結果 08 26 36 40 42 43 (21)
227の結果 06 13 17 29 32 36 (35)
228の結果 05 08 17 26 36 39 (34)

222の第一数字、223の第2数字…と斜めに結ぶと、あら不思議。
今回の抽選数字、04 09 18 31 36 42 (34)です。

宝くじ売り場でマークをする人が、買う数字に迷い、貼ってある過去の
抽選結果を参考に買った人が多かったのではないでしょうか?
これは一部のロトファンには有名な買い方。とニュースなどでも報道され結論づけていました。

ですが、それにしても当選口数が多すぎると思いませんか?
おいらは数字の相性で予想をしているので、過去のデーターから数字の相性を検証したところ、おもしろい結果がでました。

230回の抽選数字の相性の良い数字ベスト3
04…07 11 36
09…18 21 08
18…09 27 04
31…30 42 23
36…04 27 18
42…31 25 30
34…17 26 27

04 09 18 36 は相性が良く、31 42も相性がいいです。
この結果から、ちゃんと予想して1等当選させた人が存在してもおかしくないと思いました。

予想できるということは、予想したサイトが必ず存在するはず。
ということは1等当選が多数でるのも納得です。

ボーナス数字の34は本数字との相性は良くない=予想できない=買った人が少ない=2等の当選金が高い
という方程式も成り立ちます。